OBONO’s Silly Notes

へっぽこプログラマの戯言

耳をすませば

これまで何度も見たことあるし、ちょっとだけ見てすぐ止めるつもりだったのに、結局最後まで見てしまった。毎度のことながら、こんな甘酸っぱい青春を自分も体験したかったな…という虚しさが募る。
あと、改めて天沢聖司役の高橋一生の声を聞いてみて、こんな純粋な男の子も30年経ったら(岸辺露伴のように)やさぐれてしまうんだな、みたいな錯覚を抱いてしまった。

泉京香は黙らない

題名にあるように、本作は泉京香が主人公で、露伴先生の出番は最初と最後に会話するだけ。
泉京香が新たに担当した新人漫画家を巡るお話で、ちょっとホラーな感じでドキドキ。というか、こんな体験したら恐怖で仕事を辞めてしまいそうな気がするが、普段から露伴先生の相手をしているだけあって肝が据わっているのかもしれない。なかなか楽しかった。

キャンプ

毎年恒例の家族キャンプ。今年は3年前にも来たことがある赤城山麓のキャンプ場にて一泊した。

カミさんが作ったカレーを食べた後、まだちょっと明るいうちから焚火。これももはや恒例で、子供たちはやたらとマシュマロを焼きたがる。そんなに美味しいかなぁ…

二日目。3年前は一人で登山したのだが、一昨年に子供達が登山できた実績があったので、今回は家族全員で同じコースを辿った。10時に入山。12時に黒檜山頂に到着。

おにぎりを食べて休憩した後、13時半に駒ケ岳到着。

14時半に下山。長男は人生初めて「膝が笑う」を体感したようだが、次男は全然へっちゃらだったようだ。
その後、麓の温泉施設でサッパリして家路に就く。去年のキャンプは雨で登山できなかったが、今年は丁度良い感じの天気で良かった。

今回の登山の GPS のログと各種統計情報はこんな感じ。


マイ・エレメント

ビデオに録っておいた映画「マイ・エレメント」を見たので感想をば。

ズートピアを見た時も思ったけど、様々な人種が入り乱れるアメリカならではな感じのストーリーだった。あと、親子間のすれ違いみたいな要素もあって、ちょっと感動的でもあった。少し前に見た「ウィッシュ」に比べるとこちらの方が断然好みで、見終わった後はスッキリとした気持ちになった。
主人公は炎のエレメントということで、常にメラメラしているモノに表情がついている表現はなかなか斬新だった。加えて、主人公の心情に応じてその燃え方や明るさが変化するのも見ていて楽しかった。CG 職人はさぞかし苦労したことだろう。

Posts Apr 27-May 3

Apr 29

22:35:55 「ILLUMINATION/任天堂」の新映画が2028年4月12日に公開か - GAME Watch 🔗 今日映画見てきたけど、確かに続編を感じさせる終わり方ではあった。

Apr 30

22:38:26 【アケアカ】『サイバーコマンド』が4/30配信決定。1994年に発売された対戦もできるアクションシューティング。家庭用ゲーム機には初移植 | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com 🔗 これはこれで朗報だが、このノリでダートダッシュも頼む。

May 1

21:56:11 #Arduboy Cloud Jam 応募が締め切られ、14作品が集まった。これから一週間かけて投票が行われるのだが、果たして拙作「豊雲野」は入賞なるか!? 🔗

May 2

22:21:19 「428 ~封鎖された渋谷で~」とりあえず全 BAD END をコンプリートしてみたが、真のエンディングを拝むにはどうすりゃ良いんだ!? 🖼️

岸辺露伴は動かない 懺悔室

ビデオに録っておいた映画「岸辺露伴は動かない 懺悔室」を見たので感想をば。

相変わらずクセの強い内容だが、どういう結末になるのかワクワクしながら最後まで楽しむことができた。ベネチアの街並みもなかなかステキ。

レディ・プレイヤー1

ビデオに録っておいた映画「レディ・プレイヤー1」を見たので感想をば。

ディストピア感漂う近未来で、現実に嫌気がさした人類は仮想空間「オアシス」に入り浸っていた。そんな現実と「オアシス」双方で騒動が起こる。まぁ、なんというか、バリバリの CG で迫力はあったものの、逆にただそれだけでストーリーが薄っぺらく感じられてしまい、視聴後は妙な疲労感だけが残ってしまった。
いろいろな映像作品やテレビゲームの要素が劇中に出てきているようで、AKIRA の金田のバイクと、バック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアンは目立ってたし、ガンダムも登場してた。元ネタを把握していたら楽しめたのかもしれないけど、海外のモノが多くて自分にはあまりピンとこないものが多かった。

海賊と呼ばれた男

ビデオに録っておいた映画「海賊と呼ばれた男」を見た。

第二次世界大戦の敗戦直後の日本の復興がテーマの作品は胸が熱くなる――と素直に感動したのだが、視聴直後に百田尚樹の小説が原作ということを知ってちょっとゲンナリ。
奇しくも、数日前にホルムズ海峡を日本の原油タンカーが通過したことがニュースになり、日章丸事件がどうのこうのと言っていた。70年くらい前に出来事が今でも少なからず影響を与えていることに驚く。

ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー

家族みんなで映画館に行き「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」を観てきたので感想をば。

前作は一作目ということもあって、マリオたちが銀幕で動き回っているだけで強烈な印象を受けたが、二作目になると流石にそれだけでは物足りなくて、正直なところ、一作目ほど満足はできなかった。まぁ、それなりに面白かったし、今作はスターフォックス成分が思ったよりも多めで、スターフォックスの楽曲が流れていたシーンでは個人的に盛り上がりはしたけど。
なお、原作のゲームは姉の家で遊んだことがあるのだが、当時はエンディングを拝んだだけで全くやり込みをしなかったせいか、どんなストーリーだったか全然覚えていない。劇中に出てきた女王蜂のキャラクターは、どうやら原作に登場していたようなのだが、まったく記憶に無いんだよね。

スーパーマリオ 魔界帝国の女神

明日、家族で「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」を映画館を見に行くにあたって、予習のために(嘘)ビデオに録っておいた映画「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」を見たので感想をば。

う~ん、まさに90年代のB級映画という感じで、いろいろ安っぽい感じがするものの、それ相応には楽しめたかな。主人公が二人組の配管工で時折大ジャンプする、登場人物の名称がゲームのキャラクターからきている、あとキノコと恐竜が出てくる――くらいしかスーパーマリオ要素は無いので、ゲームとは切り離して見れば、そこまで悪くはなかったとは思う。