今年の2月に microcade の販売を手掛けている Jack 氏より連絡があり、「OBONO テーマの筐体を作ってみないか」と打診を受けた。
割とこういうのには飛びつくタイプなので、とりあえずデザインしてみることに。幸い、昨年末 Arduboy FX Special Edition 用に作ったホッパー君(仮称)の画像があったので、それをベースに以下のようなデータを納品した。


んで、「欲しければサンプルをひとつあげるよ」ということで、先方に宛先を伝えたところ、今月になってサンプルが到着した。



やはり、手で触れることができるリアルなモノは、テンションが上がってくるよね。自分が納品したデザインとは微妙に差分があるようだが、細かいことは気にしない。
パッケージには対象年齢が9歳以上と記載があるので、せっかくの機会だし、長男に作らせてみることにした。まだ、本人は心の準備ができていないとのことなので、後日、作成レポートを記事にできればと思う。