ビデオに録っておいた映画「バズ・ライトイヤー」を観たので感想をば。
トイ・ストーリーに出てくるおもちゃのバズは、この映画のキャラクターグッズだった――という位置付けらしい。
大勢の仲間とともに故郷の星に移動中、バズが原因で未知の惑星に不時着することになり、しかもそこから脱出することもままならない。いろんなことが起きて、謎のロボット軍団が攻めてきたので、事態を解決するためにバズと仲間たちが奮闘する。大筋では割とシリアスなストーリーではあるが、随所にコミカルなシーンが入るので、それなりにメリハリが利いていたように思う。
いろいろメッセージ性の強いストーリーであったと思うのだが、それはそれとして、重要な役どころの登場人物が同性愛者であり、その家族生活が断片的とはいえ堂々と描かれていたというのが、ご時世だなと感じられた。まぁ、ハリーポッターのダンブルドア校長も同性愛者だという設定っぽいし、今後はこういうのが珍しくなくなるんだろうなと。