OBONO’s Silly Notes

へっぽこプログラマの戯言

スーパーマリオブラザーズ ワンダー

自分用のクリスマスプレゼントとして、子供達も遊びたいと言っていたので「スーパーマリオブラザーズ ワンダー」を購入。

2D タイプのスーパーマリオシリーズを遊ぶのは New スーパーマリオブラザーズ Wii 以来。今作はワンダーシードの登場により、一時的にゲームシステムがガラッと変わるのが大きな特徴。あの手この手でプレイヤーを楽しませたり驚かせたり苦しませたりしてくれる。スタッフの開発の苦労が窺い知れる。その分、テクニカルだったりトリッキーだったりなコースは少なめだが、そのあたりはスーパーマリオメーカーで堪能してくださいね、という感じなのかな。
今作はオンライン設定を有効にすることで、他のプレイヤーの動きが見えたり、ミスした時に救出してもらえたりと、かなり攻略に有利になるのだが、それと同時にネタバレも起きてしまうので、途中からオンラインは無効にしてプレイした。

まずはクリア優先ということで、程良くコースを攻略しつつ、回収し損ねたものは後回しにしてどんどん先に進む。ワールド3までは順番にクリアする必要があるのだが、ワールド4~6は好きな順で攻略できるので、6, 5, 4の順でクリアしていった。
ラスボスは例によってクッパなのだが、今作のは大して強くなく初見で難なく撃破。エンディングを拝む。

さて、ここからが本番で、取り逃したワンダーシードやら10フラワーコインやらゴールポールやらを回収して回る。今作はコース一覧で収集要素の回収が完了しているかが分かるようになっているので、どのコースで何を集めれば良いのかが明確になっているのが良いね。Wii 版もそうだったっけ?
行き詰ってネットに頼るようなことも無く、順調に回収は進み、すべての要素をコンプリート…と思ったら、最後の最後で超難関コースが登場。スペシャルワールドの各コースが霞んでしまうほど。
残機がどんどん消耗していくのだが、最終的にはどうにかクリアすることができた。自分にとってはこれが一番「ワンダー」だったかな。

これにて攻略完了。いや~、なかなかの手応えだった。満足満足。

ちなみに子供たちはワールド1をクリアして、これからワールド2に向かうところ。頑張ってね。