昨日に続いて、ビデオに録っておいた映画「ワールド・トレード・センター」を観たので感想をば。
てっきり、ワールド・トレード・センターの崩壊のタイムリミットが迫る中、主人公たちが如何に困難を乗り越えて奇跡的な救助を成功させたのか――というお話だと思っていたのだが、すぐに崩壊が起きてしまって主人公たちが生き埋めになってしまい、奇跡的に救助されるまでのお話だった。
思っていたのと少し違う話ではあったが、極限状態における人間ドラマや、家族たちの不安や絶望は、観ていて心が打たれた。突然の理不尽が襲って家族が奪われてしまう――そんな可能性は非常に低いのかもしれないが、万が一そういうことが起きても後悔しないように、もっと家族との時間を大切にしなければならないなと感じた。
話が変わるが、去年は溜まった電子工作の消化に努めてそこそこ成果があったので、今年は溜まった映画に消化に努めようと思う。年始はあまり観ることができず、いつの間にか3月も終わろうとしているが、これから本格的に取り組んで行くつもり。