OBONO’s Silly Notes

へっぽこプログラマの戯言

蜜蜂と遠雷

ビデオに録っておいた映画「蜜蜂と遠雷」を観たので感想をば。

最高峰の国際ピアノコンクールに挑む四人のピアニストたちのお話。皆が皆、何かしら事情を抱えており、お互いがライバルでありながらも、仲良く支え合っているという不思議な関係を描く。
主人公たちがいろいろ悩んでいるシーンがあるのだが、芸術家の思考回路はよくわかんないなぁ。観るべき人が観たら、何かしら通じるところがあるのかもしれないけど、自分にとっては、まぁ、可もなく不可もなくといったところ。通勤電車や床屋の待ち時間など、外出先でスマホでイヤフォンで視聴したのだが、割とピアノの演奏シーンが多めだったので、ちゃんとした音響で視聴すべきだったかもしれない。