inajob 氏のサイトで紹介されていた 2048 専用のガジェット。
個人的に非常にそそられたので、自分で作ってみることにした。
オリジナルのコードだと操作時のアニメーションが無い上に、LED の色が気に入らなかったので、そこは自分好みにカスタマイズ。まぁ、実際に作ってみると、色相の差が微妙で判別しづらかったりしたので、オリジナルの作者の気持ちが分からなくもなかったが、そこは周期的に順番に同じ色を点滅させることで、同色か別の色なのかがなんとなくわかるよう工夫してみた。
ハードウェア的には、なるべくコンパクトにまとめたかったのだが、電池ホルダーが思いの他デカくて、結果的になんか野暮ったい厚さになってしまった。理想としてはこの半分くらいの厚さにしたかったね。
自分の悪い癖で、余ってるピンがあるなら何かに使わなければ勿体ない…と、ボタンやスピーカーも付けることにし、それが故に音を鳴らす処理まで実装することになってしまった。まぁ、結果的には満足なデキかな。



動いている様子はコチラ。
#ATtiny85 とフルカラーLEDマトリクスと加速度センサーを組み合わせて #2048 作ったよ。まぁ、二番煎じではあるのだが… pic.twitter.com/UhYBPqT72C
— OBONO (@OBONO) 2025年4月15日
例のごとく、回路図やソースコード諸々は GitHub にアップロードしておいたので、興味のある方は参照されたし。