OBONO’s Silly Notes

へっぽこプログラマの戯言

ゲゲゲの謎

ビデオに録っておいたつもりの、映画「ゲゲゲの謎」を後半だけ見たので感想をば。

地上波で放送される! とワクワクして録画予約して、放送開始の一時間後に追いかけ再生しようと思ったら、なんか違う番組を予約してしまったようで録れてなかった… (´・ω・`) 仕方ないので、その時点から録画を開始。
主人公のサラリーマン水木氏と鬼太郎の父親が、共同戦線を張るシーンからスタート。前半を見ていないので事情はよくわからないが、龍賀一族の秘密を暴くべくいろいろ調べているうちに――いろいろあって化け物との壮絶なバトルが始まり、最後に鬼太郎の出生の経緯が明らかになったところでおしまい。まぁ、ハッピーエンドには程遠いが、そこまで後味の悪い感じではなかったかな。
流血シーンが多く、登場人物が次から次へとお亡くなりになるので、見る人を選びそうな感じではあったが、思っていたより恐くはなかった。ただ、映画には年齢規制が入った「真生版」があって、そっちは描写が凄まじいのかもしれない。当時は一緒に見てくれる人が見つからず、映画館での視聴を諦めたのだが、こんなことになるんだったら、一人でも見ておくべきだったよ…