子供たちにスキーかスノボを経験させたい――というカミさんの要望に加え、どうせこのままだと消失してしまう有給休暇を年度末に少しでも消化すべく、家族で一泊二日で長野県の小丸山スキー場に行ってきた。
自身が最後にスキーに行ったのは、恐らく2006年に大学の友人たちと滑ったのが最後で、実に20年ぶりということになる。スキーウェアは6年前に処分してしまったので、現地でまるまる一式レンタルすることに。
ゲレンデデビューの長男次男は共にスキーを選択。まぁ、親がどちらもスキーしかできなくて、スノボを教えられないという事情もあったりするのだが。
一日目は霧が出たり、霧が晴れても雨が降ってきたりとイマイチな天気だったが、滑れないほどの悪天候ではなかったので、まずは基本的な所作とボーゲンを子供たちに教える。

慣れない重装備でなかなか思うように手足が動かせず、ターンの際に思うように曲がれなかったり、板の先端が重なってしまったりして、何回も転んで悔しい思いをしたようだが、夕方頃にはコツを掴んだようで、安定して滑れるようになっていた。
二日目は朝こそ曇り空だったが、10時半からは晴天に恵まれた。なかなかの景色で清々しい。

子供たちは、もう自分たちだけでリフトに乗ってスルスル滑れるようになり、スキーを楽しんでいる様子だった。逆に大人たちは足腰が筋肉痛で辛くなり、終盤の頃には休み休み滑るような感じ。子供の体力はすごいなぁ…
ということで、子供たちはスキーを十分に堪能してくれた様子。こうなると、今後はしばらく毎シーズン家族で行くことになるのかな。