ビデオに録っておいた映画「ルックバック」を見たので感想をば。
小学生の女の子が、ひょんなことで同い年の女の子と仲良くなり、やがて大人へと成長していく中で二人の友情が育まれていく――というだけでなく、後半にかけてストーリーは思わぬ方向に進んでいく。思っていたよりも重いテーマで驚いたが、非常に印象的で良い映画だと思った。さすがに話題になっただけはある。
小学校高学年って結構重要な時期で、その頃の経験がその後の人生を大きく決定付けていると言っても過言ではないんじゃないかな。自分も、四年生の時に父親が MZ-2500 を会社の人から安く譲ってもらわなかったら、今頃全然違う人生を送っていただろし。今年六年生の長男はどうなんだろう?