今週も4つほど視聴。
最高の人生の見つけ方
余命宣告を受け、病院でたまたま同室になった老人たちが、死ぬ前にやりたいことをリストアップして消化する話。やっぱ、財力が無いとなかなか難しいね。
ポセイドン・アドベンチャー
転覆して天地がひっくり返った豪華客船から脱出するという話。昔遊んだスーパーファミコンのソフト「セプテントリオン」の元ネタというのは知っていたが、本当にそのまんまな感じ。
生き残る側のグループも全員助かるわけではなく、徐々に脱落していくのはなかなかシビアであった。もし自分が同じような状況だったら、きっと何も行動せずに一番最初に死んでしまうモブみたいな経過を辿るだろう。
えんとつ町のプペル
煙突だらけの町で、黒煙のために空が見えない町の住人である一人の男の子と、ゴミでできた謎の生命体と出会ってひと騒動するお話。事前知識無しで見たが、なかなか感動的な内容ではあった。家族全員で見たのだが、カミさんは「良い映画だね」と絶賛していた。
15時17分、パリ行き
実際にフランスで起きた事件を扱った映画。サスペンスな内容かと思ってたら、事件の解決に大きく貢献した仲良し3人組の半生にフォーカスしたお話だった。事件そのものは最終盤で淡々と描かれる。
あとで調べたら、映画で3人組を演じたのは実際に事件に遭遇した本人との事。素人感を全然感じなかったのは外国人だったからかな。