OBONO’s Silly Notes

へっぽこプログラマの戯言

マイ・エレメント

ビデオに録っておいた映画「マイ・エレメント」を見たので感想をば。

ズートピアを見た時も思ったけど、様々な人種が入り乱れるアメリカならではな感じのストーリーだった。あと、親子間のすれ違いみたいな要素もあって、ちょっと感動的でもあった。少し前に見た「ウィッシュ」に比べるとこちらの方が断然好みで、見終わった後はスッキリとした気持ちになった。
主人公は炎のエレメントということで、常にメラメラしているモノに表情がついている表現はなかなか斬新だった。加えて、主人公の心情に応じてその燃え方や明るさが変化するのも見ていて楽しかった。CG 職人はさぞかし苦労したことだろう。

Posts Apr 27-May 3

Apr 29

22:35:55 「ILLUMINATION/任天堂」の新映画が2028年4月12日に公開か - GAME Watch 🔗 今日映画見てきたけど、確かに続編を感じさせる終わり方ではあった。

Apr 30

22:38:26 【アケアカ】『サイバーコマンド』が4/30配信決定。1994年に発売された対戦もできるアクションシューティング。家庭用ゲーム機には初移植 | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com 🔗 これはこれで朗報だが、このノリでダートダッシュも頼む。

May 1

21:56:11 #Arduboy Cloud Jam 応募が締め切られ、14作品が集まった。これから一週間かけて投票が行われるのだが、果たして拙作「豊雲野」は入賞なるか!? 🔗

May 2

22:21:19 「428 ~封鎖された渋谷で~」とりあえず全 BAD END をコンプリートしてみたが、真のエンディングを拝むにはどうすりゃ良いんだ!? 🖼️

レディ・プレイヤー1

ビデオに録っておいた映画「レディ・プレイヤー1」を見たので感想をば。

ディストピア感漂う近未来で、現実に嫌気がさした人類は仮想空間「オアシス」に入り浸っていた。そんな現実と「オアシス」双方で騒動が起こる。まぁ、なんというか、バリバリの CG で迫力はあったものの、逆にただそれだけでストーリーが薄っぺらく感じられてしまい、視聴後は妙な疲労感だけが残ってしまった。
いろいろな映像作品やテレビゲームの要素が劇中に出てきているようで、AKIRA の金田のバイクと、バック・トゥ・ザ・フューチャーのデロリアンは目立ってたし、ガンダムも登場してた。元ネタを把握していたら楽しめたのかもしれないけど、海外のモノが多くて自分にはあまりピンとこないものが多かった。

海賊と呼ばれた男

ビデオに録っておいた映画「海賊と呼ばれた男」を見た。

第二次世界大戦の敗戦直後の日本の復興がテーマの作品は胸が熱くなる――と素直に感動したのだが、視聴直後に百田尚樹の小説が原作ということを知ってちょっとゲンナリ。
奇しくも、数日前にホルムズ海峡を日本の原油タンカーが通過したことがニュースになり、日章丸事件がどうのこうのと言っていた。70年くらい前に出来事が今でも少なからず影響を与えていることに驚く。

ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー

家族みんなで映画館に行き「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」を観てきたので感想をば。

前作は一作目ということもあって、マリオたちが銀幕で動き回っているだけで強烈な印象を受けたが、二作目になると流石にそれだけでは物足りなくて、正直なところ、一作目ほど満足はできなかった。まぁ、それなりに面白かったし、今作はスターフォックス成分が思ったよりも多めで、スターフォックスの楽曲が流れていたシーンでは個人的に盛り上がりはしたけど。
なお、原作のゲームは姉の家で遊んだことがあるのだが、当時はエンディングを拝んだだけで全くやり込みをしなかったせいか、どんなストーリーだったか全然覚えていない。劇中に出てきた女王蜂のキャラクターは、どうやら原作に登場していたようなのだが、まったく記憶に無いんだよね。

スーパーマリオ 魔界帝国の女神

明日、家族で「ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー」を映画館を見に行くにあたって、予習のために(嘘)ビデオに録っておいた映画「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」を見たので感想をば。

う~ん、まさに90年代のB級映画という感じで、いろいろ安っぽい感じがするものの、それ相応には楽しめたかな。主人公が二人組の配管工で時折大ジャンプする、登場人物の名称がゲームのキャラクターからきている、あとキノコと恐竜が出てくる――くらいしかスーパーマリオ要素は無いので、ゲームとは切り離して見れば、そこまで悪くはなかったとは思う。

Posts Apr 20-26

Apr 20

16:57:26 地震!
20:18:16 な~んか、自分のブログの記事って検索エンジンで出てこないな…と思って設定を確認したら、実際そういう設定になっていた。きっと、公開当初からそうなってたんだろうなぁ。当時の自分は何を思って、この設定にチェックを入れたんだろうか…?? 🖼️
20:39:05 (リポスト)

Apr 21

23:50:58 (リポスト)

Apr 24

23:59:20 今日のアイロンがけ:ハンカチ2枚、シャツ11着、ズボン2本。またシャツがたくさん溜まってた。

Apr 25

00:00:16 (リポスト)
00:18:37 はてな、11億円の資金流出 振り込め詐欺か - ITmedia NEWS 🔗 うちのブログは大丈夫なのだろうか…

映画視聴メモ

ひとつひとつ記事にするのも面倒なので、まとめて書く。

名探偵コナン ハロウィンの花嫁

日本国内のハロウィンと言ったら渋谷が連想されるのはいつ頃からだっけ。もっとも、最近はそのトレンドも収束しつつあるようだが。
さも単独犯のような感じだったが、あれだけの大掛かりな仕掛けをするには絶対一人じゃ無理だと思うんだけどな。それに、こんな大それた計画をしていたらすぐにバレそうなものなのだが、鈍感すぎやしないかね。この点については、当事者も劇中で認めてたけどさ。
あと、個人的には、クライマックスのシーンにて、ボールの隙間から○○が漏れてしまうんじゃないかな――みたいなことを考えてしまってしまった。

名探偵コナン 隻眼の残像

劇中で、司法取引に関する法案が通る、通らないみたいなニュースが報道されている中で事件が発生する。事件の真相はともかくとして、司法取引って本当に有効なモノなのだろうか? 少なくとも、被害者側には何もメリットが無さそうで、だからこそ問題視されているんだろうけどさ。
それはそうと、今回は割と派手に施設が破壊されてしまい、やっぱりコナン君は疫病神だなと再認識。次はどこを破壊しに行くのだろうか…

ラストエンペラー

2歳で皇帝になった主人公の一生が描かれる。度重なる戦争の中、周囲のさまざまや思惑に翻弄され、皇帝としての天上の地位や、戦犯としての屈辱を味わい、最終的には一市民として最期を迎える。その時、彼は一体どんなことを思ったのだろうか。
英語を喋っていたのは違和感があったが、紫禁城の情景は圧巻だった。

マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙

「政治の世界に女がしゃしゃり出るんじゃない」みたいな時代で、様々な苦悩や困難を乗り越えて政治家として生きてきた様子が描かれる。晩年は認知症を患っていたようで、その事実も演出に取り込まれて独特の雰囲気でストーリーは進んでいき、最後も何とも言えない余韻を残して終わった。
それはそうと、高市首相はなんだかんだでいつかは映画化されるんだろうなぁ。いや、連続テレビ小説が先かな。もしかしたら大河ドラマかも。

ウィッシュ

とある王国の話。王様は魔法が使えて、民から「願い」を預かって管理し、その「願い」を適切なタイミングで叶えることで、国を平穏に統治してきた――って、この設定を聞いただけでディストピア感がプンプン漂う。
ディズニーの映画としては、なーんかイマイチな感じだった。せっかく100周年記念だったのにね。

かがみの孤城

学校での経験がトラウマで不登校になってしまった中学生の女の子が主人公。自室の鏡から不思議なお城へと繋がる道ができて、「おおかみ様」と呼ばれる狼のお面を付けた女の子と、同じように鏡を通ってやってきた他の6人の中学生と出会い、不思議な経験をしていく。
何故こんなお城があるのか? 彼らは何故集められたのか? おおかみ様は何者なのか? そして感動のクライマックスへ――と、いった感じで、確かに感動的なお話ではあったが、ちょっと設定がご都合主義すぎる気がしてもやもやしてしまった。

ルックバック

ビデオに録っておいた映画「ルックバック」を見たので感想をば。

小学生の女の子が、ひょんなことで同い年の女の子と仲良くなり、やがて大人へと成長していく中で二人の友情が育まれていく――というだけでなく、後半にかけてストーリーは思わぬ方向に進んでいく。思っていたよりも重いテーマで驚いたが、非常に印象的で良い映画だと思った。さすがに話題になっただけはある。
小学校高学年って結構重要な時期で、その頃の経験がその後の人生を大きく決定付けていると言っても過言ではないんじゃないかな。自分も、四年生の時に父親が MZ-2500 を会社の人から安く譲ってもらわなかったら、今頃全然違う人生を送っていただろし。今年六年生の長男はどうなんだろう?