OBONO’s Silly Notes

へっぽこプログラマの戯言

10/03

PICO-8

"Hollow Seeker" version 0.61 リリース。

と言っても、以前のリリースからゲーム内容はほとんど変更がなくて、音楽つけたり背景を描画したりしただけ。
ちょうど、そんな折に、

と、PICO-8 version 0.1.2 のお知らせが。早速ダウンロードして、HTML5 エクスポート機能を試してみた。なかなか良い感じじゃないですか。
という事で、"Hollow Seeker"の開発はこれで一旦終了。以後、iアプリプチコンで作ったミニゲームを少しずつ移植してみようかな。あ、でも、そろそろ Arduboy が出荷される頃なのではなかろうか…

ラズパイ2

一週間前にセットアップしてみたものの、全然起動しなくなってしまってしまい、どうしたものかと調べた結果、どうもmicroSDカードの相性があるらしくて、Transcend は相性が悪いという記事がいくつか見つかったので、再度、東芝製のmicroSDカードを購入。

あと、最終的に外付けHDDを接続するとなると、ラズパイ2からのバスパワーだけでは電力が足りなさそうだというのが見えてきたので、それを解決するために、セルフパワーなUSBハブも併せて購入。こんな感じで接続して、再度セットアップ。

今度は再起動しても全然問題なし。とりあえず、sshd を走らせた上でルータが置いてある棚にしまって、以後は外部から操作する事になるだろう。あとは、外付けHDDを接続してマウントし、samba を導入してしまえば、NAS っぽくなってくれるかな。

64

横山秀夫原作のNHKドラマ「64」、録画しておいた全五回を観終えたので感想を。
なんで題名が「64」かと言うと、事の発端となる身代金目的の誘拐事件が昭和64年に起きたという設定だから。広報官となった主人公が、県警とマスコミ記者たちとの板挟みに苦しみ、また、地方の県警と本庁キャリアとの確執みたいなのも絡んでくる。終始、重苦しい雰囲気のままドラマが進行する。
第四話から急展開して、14年前の「64」を模倣したような誘拐事件が発生。そして、第五話でエンディングを迎え、それまでの重苦しい雰囲気が一気に解放される感じ。幾つかの要素については、結局ドラマの中で結論が出ず、「視聴者のご想像にお任せします」みたいな感じだが、割とスッキリした終わり方だったように思う。ネタバレになるのでこれ以上は書かない。
個人的には、オープニングと次回予告の演出がすごく気に入った。何と言うか、このドラマの重苦しい雰囲気を増長させるような感じ。でも、google 先生に聞くと、視聴率がかなり低くて大コケだったらしい。あと、佐藤浩市主演で映画も作られているとか。観比べるというのも面白いかもね。

09/30

体重

この一か月は 76.0kg 〜 76.6kg をふらふらと。

カミさんから揚げ物禁止令が発動されたせいもあってか、体重をキープできているような…否、増加傾向にある事実に目を背けてはならないな。
毎月毎月「ジム通いを再開せねば」とか書いておきながら、未だに再開する気にならないのは我ながら情けない。


直近三カ月の推移をみると、やっぱり夏休みのカミさんの実家での過ごし方がマズかったんだなと再認識。シルバーウィークの9連休ではそんな事にならなくて本当に良かった。